Archive for 2014

技修会・津田前会長に感謝する会について

2014-08-22

技修会・津田前会長に感謝する会について

 

去る平成26年7月26日に崎陽軒本店(横浜市西区)にて技修会理事有志による津田前会長の退任祝いおよび長年の功績に感謝する宴を設けました.

 

 

津田前会長は初代会長の佐藤常尋氏(1期生)から引き継ぎ,二代目会長として20年という長期間に渡り会長を務められました.その功績を讃え,技修会から記念品を贈らせて頂きました.

 

 

津田前会長は会長退任後も理事会の監査役として任(2年間)に就いて頂きましたが,今後も相談役としてサポートして頂く予定となっております.

 

報告     高山 浩(22期)

平成26年度 第3回 鶴見大学歯学部歯科技工研修科セミナーのお知らせ

2014-08-06

平成26年度 第3回 鶴見大学歯学部歯科技工研修科セミナーのお知らせ

 

今年も,毎回好評の歯科技工研修科セミナー開催の運びとなりました.
皆様のご参加をお待ちしております.

 開催日時 平成26年9月28日(日)10:00~16:30

 会場 鶴見大学会館(横浜市鶴見区豊岡町3-18)

 参加費 無料  (情報交換会 参加希望者のみ1,000円 学生 無料)

 


 

参加申し込み
期限:9月27日(土)12:00まで
電話: 045-580-8574(平日AM9:00~Pm17:00)
メール: dent-tech@tsurumi-u.ac.jp
担当: 河村 昇 ・ 松本 敏光

 


 

午前の部 テーブルクリニック

「メタルコアのテクニカルヒント」 市川正幸
「金属床義歯のテクニカルヒント」 三山善也
「ファイバーポストコアのテクニカルヒント」 邑田歳幸
「磁性アタッチメントのテクニカルヒント」 前田祥博
「マルチパットとシリコーンパテのテクニカルヒント」 河村 昇
「プロビジョナルレストレーションのテクニカルヒント」 伊原啓祐

 

臨床技工テクニカルヒント展示コーナー(同会場内)

*「写真で学ぶ 即!実践 臨床技工テクニカルヒント」(医歯薬出版)より

 


 

 午後の部 講演会 「ちょっと先の未来」

藤田 耕介 氏

株式会社 横浜トラスト歯科技工研究所 代表取締役

歯科技工研修科(17期修了)

一般社団法人 神奈川県歯科技工士会 会員

「3Dプリンターを活用した歯科技工」

プロセス・パフォーマンス評価

 

 辻 光章 氏

有限会社 国際デンタルラボ マネージャー

歯科技工研修科(31期修了)

一般社団法人 神奈川県歯科技工士会 会員

NEXT STAGE

~CAD/CAMシステムの現状と今後

Digital Technicianに求められるskillとは~

 

 

小川 匠 先生

鶴見大学歯学部

クラウンブリッジ補綴学講座 教授

 

「医用工学技術の歯科臨床への応用」

 

 

 

 

*歯科技工研修科ブログ http://blog.tsurumi-u.ac.jp/kenshuuka/

に関連記事およびお問い合わせ先が掲載されています

第33回技修会総会・学術講演会 平成26年6月7日(土)

2014-04-28

日時:平成26年6月7日(土)

場所:鶴見大学2号館 第10講堂(病院棟右隣の建物)

1.学術講演会 午後2時30分~午後4時

 講師: 中沢 勇太 先生 (MDL キャステティックアーツ)

 演題: 生体に親和する金属床設計の基礎知識

 

2.第33回技修会総会 午後4時15分~午後5時15分

 

3.懇親会 午後5時30分~午後7時30分

 場所:日本海「庄や」鶴見区豊岡町7-14  ℡ 045-582-0362

 会費:4,000円

 

詳細資料→  H26 第33回技修会総会の案内

平成25年度技修会レポート(上級課程20期 山浦綾乃さん)

2014-03-13

平成25年度技修会レポート

前回の総会に参加された会員の方々の中からランダムに近況などインタビュー形式でピックアップしてみたいと思います.初回は基礎課程40期,上級課程20期の山浦綾乃 さんにお話を伺いました.


 

山浦 「はじめまして,よろしくお願いします.私は今年3月に研修科を修了し,現在歯科医院内の技工室に勤務しています.」

高山 「 今回初めての参加になりますね.」

山浦 「今回は正会員として初めて出席する技修会でした.」

高山 「学術講演会は如何でしたか?」

山浦 「福島俊士先生のご講演は「咬合attritionを考える」をテーマに初めて見るような長期にわたる症例の数々,そして臨床経験の浅い私にも分かりやすいお話でした.」

高山 「 そうでしたね.普段一般臨床で機械的に仕事していると見過ごしてしまいがちな内容だったかもしれませんね.」

山浦 「私の職場では患者さんの長期予後の安定を目指し,歯科医師・歯科衛生士らが協力しながら材料や適合・精度・形態にこだわって技工物を製作しています.」

高山 「なるほど.とても意識の高い職場に勤められたのですね.」

山浦 「そうなんです(笑)今回はそのような仕事に通じるものがあり,大変興味深く聴講する事ができました.」

高山 「 懇親会の方は如何でしたか?」

山浦 「懇親会では今までお世話になった先生方と懐かしいお話ができたり,たくさんの方と交流できました.」

高山 「山浦さんは現在,長野県にお住まいとのことですが,今回の参加は大変だったのではないでしょうか?」

山浦 「今回は高速バスで参加しました.当日は友人宅に宿泊させてもらいましました.」

高山 「遠路はるばるありがとうございます(笑)遠方から参加される会員の方もたくさんいらっしゃいますが,この会は年に一回の同窓会を大事にする気持ちに支えられていると思います.」

山浦 「今回の技修会を通し,皆さんに会えた事がなによりもこれからへの励みになり,同時に人と人とのつながりの大切さを感じました.また,とても有意義な時間を過ごせ,このような会を開いていただいた事に心から感謝しています.」

高山 「 意義ある同窓会となったようで嬉しいです.今後も是非総会に参加して下さいね.」

山浦 「はい(笑)今後ともよろしくお願いします.」

高山 「ありがとうございました.」

 


 

技修会としては今後会員の方々の声が届く,「顔が見えるような会」となるよう努力して参ります.

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