3月, 2014年

平成25年度技修会レポート(上級課程20期 山浦綾乃さん)

2014-03-13

平成25年度技修会レポート

前回の総会に参加された会員の方々の中からランダムに近況などインタビュー形式でピックアップしてみたいと思います.初回は基礎課程40期,上級課程20期の山浦綾乃 さんにお話を伺いました.


 

山浦 「はじめまして,よろしくお願いします.私は今年3月に研修科を修了し,現在歯科医院内の技工室に勤務しています.」

高山 「 今回初めての参加になりますね.」

山浦 「今回は正会員として初めて出席する技修会でした.」

高山 「学術講演会は如何でしたか?」

山浦 「福島俊士先生のご講演は「咬合attritionを考える」をテーマに初めて見るような長期にわたる症例の数々,そして臨床経験の浅い私にも分かりやすいお話でした.」

高山 「 そうでしたね.普段一般臨床で機械的に仕事していると見過ごしてしまいがちな内容だったかもしれませんね.」

山浦 「私の職場では患者さんの長期予後の安定を目指し,歯科医師・歯科衛生士らが協力しながら材料や適合・精度・形態にこだわって技工物を製作しています.」

高山 「なるほど.とても意識の高い職場に勤められたのですね.」

山浦 「そうなんです(笑)今回はそのような仕事に通じるものがあり,大変興味深く聴講する事ができました.」

高山 「 懇親会の方は如何でしたか?」

山浦 「懇親会では今までお世話になった先生方と懐かしいお話ができたり,たくさんの方と交流できました.」

高山 「山浦さんは現在,長野県にお住まいとのことですが,今回の参加は大変だったのではないでしょうか?」

山浦 「今回は高速バスで参加しました.当日は友人宅に宿泊させてもらいましました.」

高山 「遠路はるばるありがとうございます(笑)遠方から参加される会員の方もたくさんいらっしゃいますが,この会は年に一回の同窓会を大事にする気持ちに支えられていると思います.」

山浦 「今回の技修会を通し,皆さんに会えた事がなによりもこれからへの励みになり,同時に人と人とのつながりの大切さを感じました.また,とても有意義な時間を過ごせ,このような会を開いていただいた事に心から感謝しています.」

高山 「 意義ある同窓会となったようで嬉しいです.今後も是非総会に参加して下さいね.」

山浦 「はい(笑)今後ともよろしくお願いします.」

高山 「ありがとうございました.」

 


 

技修会としては今後会員の方々の声が届く,「顔が見えるような会」となるよう努力して参ります.

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